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Column
患者さんファーストの予防歯科講座 ~いつも同じ口腔衛生指導をしていませんか?~第3回:セルフケアアイテムの具体的な活用法
日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士 藤本和泉

第3回セルフケアアイテムの具体的な活用法
皆さま、こんにちは!歯科衛生士の藤本和泉です。
前回の「プロケアアイテム選択のポイントと使い分けについて」はお役に立ちましたか?
口腔内を良好な状態で維持していくにはメインテナンスやSPTの継続だけでなく、患者さん自身が行うセルフケアも大切です。
そこで第3回目では「セルフケアアイテムの具体的な活用法」についてお話し致します。口腔衛生指導を行うにあたり、数多い口腔ケア製品から何を選択し、どのように使用していただくのが良いのか迷う場面も多いのではないでしょうか。そんな時は「何が問題なのか、何を改善したいのか、どのように伝えたら良いのか」を明確にしたうえで製品選択や活用法考えることがポイントです。
[写真] 藤本和泉DH
藤本和泉DH
プロフィール
1991年
福岡医科歯科技術専門学校
(現 博多メディカル専門学校) 卒業
1991年
一般開業医院勤務
1998年
歯科・林 美穂医院勤務
日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士
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藤本DHが勤務する「歯科・林 美穂医院」では

  • [写真] 歯頸部(歯根露出部)にプラーク付着が見られる
    歯頸部(歯根露出部)にプラーク付着が見られるため、歯間空隙にも毛先が届く「ソニッケアー」インターケアブラシを選択。
  • [写真] 「Check-Up standard」を併用し使用
    カリエス発症や進行抑制効果を目的に「Check-Up standard」を併用し使用。
  • [写真] 術後の状態
    術後の状態。歯肉の状態も良好である。
[写真] クイックガイド

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デンタルマガジン 178号 AUTUMN